事業紹介

風力発電機用CMFS機器風力発電機用CMFS機器

風力発電機用CMFS機器

風力発電機の故障回避や長寿命化を実現

風力発電は有力な再生可能エネルギーとして国内外で導入が拡大しており、寒冷地で強風にさらされる丘陵地帯や洋上などの過酷な環境の場所にも設置されるようになってきました。
風力発電機の翼を風向きに合わせて最適に追従させるヨー旋回部は、発電時以外も常に外力を受けるため、機器の早期疲労や破損を未然に防ぐことが課題となっています。
ナブテスコ独自のモーションコントロール技術を結集したCMFSは、センサーを活用し、高応答でヨー旋回駆動装置を制御することにより、風力発電機の故障回避や長寿命化を実現します。また診断サービスでは、リアルタイムで外力の分析データと異常発生履歴の見える化を通じて異常時の警告通知や余寿命予測を可能にすることで、風力発電機の長期にわたる高い信頼性の維持に貢献します。

製品:故障回避機能付き状態監視機器(CMFS: Condition Monitoring Fail Safe)と診断サービス

  • CMFS

     CMFS  

  • 診断サービス

    診断サービス

活用分野:風力発電ヨー旋回部

活用分野:風力発電ヨー旋回部

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主機遠隔操縦装置(M-800-V)

主機遠隔操縦装置(M-800-V)

船舶のディーゼルエンジンを、船橋や制御室から遠隔操縦する装置。回転数の指令を出すほか、状態監視を行います。最新ネットワーク機能に加え、液晶画面を採用することで操作性・拡張性に優れたシステムです。

電子制御油圧バルブ

電子制御油圧バルブ

ディーゼルエンジン1気筒につき1台搭載され、燃料噴射のタイミングと量、排気弁の駆動タイミングを電子制御します。燃費向上に貢献することから、環境対応コンポーネントとして注目されています。

GAPセンサー

GAPセンサー

エンジンの燃料噴射ポンプ及び排気弁の動きをモニタリングするGAPセンサー。異常な動きを検知してアラームを発生することにより、ディーゼルエンジン電子制御システムの信頼性を高めます。