自動ドアを広告メディアへ。大日本印刷と渋谷センター街で実証実験を開始

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ナブテスコ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木村和正)の 住環境カンパニーは、大日本印刷株式会社(以下、DNP)と協業し、自動ドア用デジタルサイネージの広告・販促媒体としての有効性を検証する実証実験を、2026年9月29日から東京都渋谷区の渋谷センター街で開始しました。

本実証実験では、渋谷センター街に面し、9月にリニューアルオープンした飲食店「Ventuno Tokyo シブヤショクドウ」の入口自動ドアに、当社の自動ドア用デジタルサイネージを設置し、人通りの多い商業エリアにおいて、店舗の来店促進効果や広告媒体としての価値を検証するとともに、商業施設や路面店舗への展開可能性を評価します。本実証実験では、当社がサイネージ機器の提供および効果検証を担当し、DNPはサイネージ配信管理システム「SmartSignage®」によるコンテンツ配信環境の提供に加え、ロケーション選定やコンテンツの調整・手配などを担当しています。

当社は、自動ドアを単なる出入口設備としてだけでなく、新たな価値を創出する情報発信プラットフォームとして活用することを目指しています。自動ドアが建物利用者や来店客など多くの人が必ず通行する設備であることに着目し、情報発信媒体として活用する「自動ドア用デジタルサイネージ」を展開しています。自動ドアの固定ガラス部分にディスプレイを設置することで、店舗情報や広告コンテンツの配信を可能とし、施設利用者への効果的な情報提供を実現します。

今回の実証実験で得られた知見をもとに、商業施設、飲食店、オフィスビル、駅施設などでの活用促進に向けて、広告事業者やコンテンツ配信事業者との連携を強化し、新たな広告・販促ソリューションの提供に取り組んでまいります。

【実証実験の概要】

実施期間

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2026年9月29日~2026年11月30日

設置場所

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東京都渋谷区宇田川町2-4-1 高木ビル1階「Ventuno Tokyo シブヤショクドウ」入口

実施内容

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自動ドア用デジタルサイネージの設置・運用・効果検証

協業企業

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大日本印刷株式会社

検証内容

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来店促進効果、広告媒体価値、導入ニーズ等

※設置するLEDディスプレイは、自動ドアの固定ガラス部の屋内側に設置し、屋外に向けてコンテンツを配信します。
ディスプレイサイズは幅851mm、高さ1,601mmで、最大輝度2,000cd/m²の高輝度仕様を採用しています。