スポーツ協賛活動

アスリート社員

ナブテスコが 2018年より支援していたセーリング競技で活躍する黒田浩渡選手は、2022年4月1日にナブテスコに入社しました。今後は社員として仕事を行いながら、アスリートとしての活動も継続します。ナブテスコは、黒田選手がアスリートとしての夢を実現し、活躍することを応援しています。

セーリング ILCA7級 黒田 浩渡 (Haruto Kuroda)

最近の主な成績

2025年5月
世界選手権 59位(日本人1位)
2025年10月
国民スポーツ大会 2位
2025年11月
全日本選手権 優勝

青少年アスリート支援

ナブテスコは、企業市民活動の一環として、青少年アスリート支援を行っています。
日本においては、各拠点がある地域にゆかりのある児童・青少年を支援し、地域との共生を図っています。

セーリング49er級 嶋倉 照晃さん(Teruaki Shimakura)

嶋倉 照晃選手

最近の主な成績

2025年6月
Kiel Week(ワールドカップ) 16位
2025年7月
49erジュニア世界選手権 11位
2025年10月
49er全日本選手権 優勝

2025年はワールドカップで初めて決勝に進出することができ、オリンピック出場を目標とした強化活動を始めてから、最も成長を感じた一年でした。一方で、目標としていた大会では良い結果を残すことができず、自分の弱さと向き合う年でもありました。2026年は一貫したパフォーマンスを発揮できる安定した選手へと成長すること、そしてアジア大会でのメダル獲得を目指します。

セーリング 49erFX 市橋 愛生さん(Manase Ichihashi) 後藤 凛子さん(Rinko Goto)

市橋 愛生選手 後藤 凛子選手(ペア)

最近の主な成績

2025年3月
プリンセスソフィア杯 25位(史上最年少でナショナルチーム認定)
2025年5月
江ノ島オリンピックウィーク 優勝
2025年7月
ジュニアワールド 10位

2025年は3月に行われたプリンセスソフィア杯で、目標としていたナショナルチームに選出されることができました。一方で、ジュニアワールドや世界選手権では思うような結果を残すことができず、課題が残るシーズンでもありました。2026年は「結果で語れる年」にするため、日々の練習や海外遠征の一つひとつに全力で取り組み、目標達成に向けて着実に前進していきます。(市橋)

2025年はナショナルチーム入りを果たした一方で、後半は成績が思うように伸びていかずに苦しんだ年でした。2026年の大きな目標は、アジア大会代表入りです。目標を達成するために、チームの実力を信じて日々邁進してまいります。(後藤)

セーリング 470級 中村 乃々子さん(Nonoko Nakamura)

中村 乃々子選手

最近の主な成績

2025年5月
西日本ヨットウィーク 8位
2025年5月
江の島オリンピックウィーク 17位
2025年9月
全日本女子学生ヨット選手権大会 9位

2025年は前年に比べて自信を持った状態で大会に出場したものの、目標とする結果が出せない大会が連続し、また思わぬところでケガもしてしまい、自分の未熟さを痛感した悔しさの募る1年となりました。多くの方々のご支援に感謝し結果を出していけるよう、今年は改めて、練習への取り組み方や、日々の生活における行動と思考を見直していきます。より高いレベルで戦える心技体知を身につけられるよう、全力で取り組んでまいります。

ウエイトリフティング 坂本 琴音さん(Kotone Sakamoto)

坂本 琴音

最近の主な成績

2025年9月
東アジア選手権大会63kg級スナッチ 2位
2025年11月
全日本女子選抜大会63kg級 2位・スナッチ大学新記録樹立
2025年12月
全日本大学対抗選手権大会(インカレ)63kg級 優勝

2025年は環境が変わり、練習メニュー等の全てを自分で管理するようになりましたが、昨年と変わらず好成績を残し続けることができました。また、国際大会で初めてメダルを獲得することができました。2026年は昨年よりも国際大会で良い成績を残すことができるよう、引き続き頑張ります。

選手への応援メッセージやお問い合わせ

pr_csr@nabtesco.com 宛にご連絡下さい。

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