「健康経営優良法人2026」に認定
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ナブテスコ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木村和正)は、本日、日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に3年連続で認定されました。
本制度は、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、社員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
当社は、経営マテリアリティの一つに「人的資本経営の推進」を掲げ、「グループ健康経営方針」に基づく戦略マップを策定しております。具体的には、「健康状態の把握」「病気予防・ハイリスクアプローチ」「健康保持・増進アプローチ」「環境整備」の4つの視点から各種指標をモニタリングし、PDCAサイクルを回すことで、「社員の生産性(パフォーマンス)の向上」に取り組んでまいりました。こうした継続的な活動が評価され、今回の認定に至りました。
今後も、社員や家族の健康増進活動を受け、社員がその能力を最大限に発揮する職場作りに努めるとともに、当社を取り巻く人々のウェルビーイング向上を目指し、社員およびその家族・労働組合・健康保険組合・会社が一体となった健康経営を推進してまいります。
