グローバルな舞台で言葉の壁を越え、
航空機のコアシステムを担う誇り
説明会で共感。電機メーカー志望から一転ナブテスコへ
学生時代はいろいろなことに挑戦しました。オートバイやロードバイク、スポーツや釣りなどのアウトドアなものから、パソコンゲームやアニメなどのサブカルチャーにも熱中しました。おかげで、社会人になってからも趣味の話などで多くの人と知り合うきっかけができ、人脈作りに役立っています。電気電子工学専攻で電力会社や電機メーカーに焦点を絞っていたため、機械メーカーであるナブテスコのことは知りませんでした。ところが、偶然立ち寄ったナブテスコの説明会に参加し、ナブテスコが取り扱う業界の広さ、各業界での製品シェア率の高さ、ナブテスコの培ってきた技術力の高さに惹かれ、この会社を選びました。入社後、実際に航空宇宙カンパニーで働き始めてみて、会社が持つ高い技術力を学べると同時に、ナブテスコが機械部品メーカーとして客先から大きな信頼を寄せられていることがわかり、改めてこの企業を選んで良かったと感じています。

幅広い業務を担当することで自分の専門領域が広がる
航空機のフライト・コントロール・アクチュエーター(FCA)を制御・駆動するコントローラーの設計・開発業務に携わっています。コントローラーの設計業務は、回路やソフトウェアの設計、シミュレーション、部品選定、機能検証試験、試験装置や治具の設計など、多岐に渡ります。その中でも私は試験装置の設計を担当しており、国内・海外の客先や協力会社との技術調整業務も行います。この仕事の魅力は幅広い業務を担当できること。これまでの4年間で、油圧製品や電子機器製品の設計・開発業務における解析ソフトを用いたシミュレーション、製品に使用する部品の選定、製品が客先要求を満たしているかを確認する機能試験、機能試験に使用する試験装置の設計、国内外の客先や協力会社との技術調整など、多岐にわたる業務を担当してきました。その都度、専門知識を学ぶ必要がありますが、その分自身の成長につながるので、やりがいを持って仕事をすることができます。



