ERPシステムの開発・導入経験を生かし、
グループ会社のシステム刷新プロジェクトに挑戦中
前職では
ITコンサルティング会社で
導入・保守コンサルタントを担当
ナブテスコでは
情報システム管理
転職理由製造会社の視点で最新システムが学べる。
仕事と育児の両立も無理なくできる
中国の海南大学を卒業後に来日し、大学院で経営学を学んだ後、成長が期待できるIT系のコンサルティング会社に就職しました。前職では中小企業向けのERP(統合基幹業務システム)パッケージの導入と保守を担当、要件定義から環境構築、データ移行、ユーザー教育と本稼働まですべてのステップを経験、本番稼働後の保守業務にも参加しました。
ただ、ここ数年はコロナの影響もあり、前職での仕事量が減り、勉強できる機会が徐々に少なくなってきたため、キャリアアップの転機と考えて転職を決めました。最終的にナブテスコを選んだ理由の1つは、メーカーサイドで最新かつ大規模なシステム導入に取り組めるからです。
採用面接では、社員が自らチャレンジしたいことがあれば上長と相談の上、挑戦の機会が与えられる点に魅力を感じました。また、前職は海外出張が多く、仕事と育児の両立が難しかったのですが、ナブテスコは上場企業だけに支援体制が整っている点も魅力でした。

現在の仕事前職での開発経験や会計の知識を生かし
統合システムの更新や各種システムに対応
現在のメインの業務は基幹システムの財務会計モジュールの管理です。本社はすでに次期システムへの移行が完了していますが、2027年に前身のシステム保守が完了するため、グループ会社のシステム刷新プロジェクトのメンバーとして2023年5月の本番稼働までのシステム導入を目指しています。財務会計モジュールの管理には簿記の知識が必要ですが、前職で得た会計の知識やビジネスの流れについての知見が生きていると感じています。また、前職ではSQL言語を使ってプログラムを書いていましたが、現在はABAP言語でプログラム開発を行っており、言語は異なるものの考え方やロジックが一致している部分が多く、前職での経験が役に立っているなと感じます。
これ以外に各種情報系システムの管理も担当しており、例えば2022年に新たに導入した会議室のリモート会議システムの初期設定とセッティング、各会議室予約用のツールの更新と設定など幅広く対応しています。




