与えられる定型業務から自己裁量で構築する業務へ、
自ら手を挙げる人には
性別を問わず活躍できるフィールドがある
前職では
鍛造メーカーで
生産管理を担当
ナブテスコでは
生産計画
転職理由世界シェア60%を誇る「精密減速機」に、
ニッチな世界での伸びしろの大きさを感じた
前職は鍛造品メーカーで、注文受付や材料メーカーへの発注業務、繁忙期には見積作成など生産管理業務を担当していました。夫の転勤により津市に引っ越したため、自宅をサテライトオフィスとして生産管理業務から営業支援活動へシフトして仕事を続けていましたが、子供たちを学童保育に預けることができるようになり、フルタイムで働ける環境が整いました。
そんな折、前職の営業活動中にさまざまなところで「減速機」というフレーズを耳にするようになって興味を持つようになり、その減速機大手企業の求人を知り、応募をしました。ナブテスコの「精密減速機」は中大型産業用ロボットの関節用途として、世界シェア約60%を誇ります。少子高齢化が進み労働力の確保が難しくなる中、産業用ロボットの用途はますます広がっていき、減速機に対しても高い要求が課せられるでしょう。そのニッチな分野に自分も関わっていきたいと思ったのが、当社を選んだ理由です。

現在の仕事関係部署と連携し、生産の進捗を綿密に管理、
納期通りに製品を届けるコントロールタワー
部門のミッションは、お客さまの情報(需要)を収集し、関係部署、協力会社と連携して納期通りに製品を届けるコントロールタワーとなることです。
私自身は、中でも基準情報と呼ばれる基幹システムへの情報登録を行う業務を担当しており、主に新しい製品のシステム登録や試作・新規案件の進捗管理を行っています。新製品のため、搬送ルートや運用も決まっていない製品を、どういう工程を経て製品ができるのか、どの設備を使うのか?その設備はどこにあるか?など、先輩社員に聞きながら基幹システムに情報を盛り込んでいきます。





