人財育成

人財育成に関する基本方針

  • 当社では、『人(社員)はかけがえのない財産』であるとナブテスコ ウェイに明示しています。また育成すべき人財の姿を共有し、社員全員の目指す方向を明確にするために「人財育成基本方針」を定め、これに基づいたさまざまな教育の場を提供しています。
  • 人財育成基本方針

    グローバル企業集団の一員として、自ら考え学習し、実践し続ける社員を育成し、学びの風土を醸成する。

2014年度 教育体系(人財開発部主催研修)

2014年度 教育体系(人財開発部主催研修)

※技術、法務、コンプライアンスなどの各専門教育は担当部署が別途実施

受講者数(2014年度 人財開発部主催研修)(単位:人)

受講者数(2014年度 人財開発部主催研修)

※ 上記人数には関係会社の社員数を含む

グローバル人財の育成

グローバル研修
グローバル研修
海外における事業展開の一層の拡大を踏まえ、グローバルに活躍できる社員を育成することが求められています。海外赴任予定者登録制度により、赴任前にそれぞれの海外赴任予定者に必要な教育を計画的に実施するとともに、海外赴任後の経験談を形として残し、海外赴任に関する情報を体系化し共有することで、ナブテスコグループ全体のグローバル対応力強化につなげています。
 2014年度からはグローバルなビジネス環境で仕事をする従業員を対象に、予め備えておくべき基本知識と異文化コミュニケーションスキルを学ぶ場として、新たにグローバル研修を実施しています。
 また、世界を相手にしたコミュニケーションに必要となる英語力の向上については基礎的なスキルを学ぶ場として英文ライティング研修や英語プレゼンテーション研修を定期的に開催しています。2012年度から導入した海外トレーニー制度(留学と実務体験の組み合わせ)により2014年度は2名を海外へ送り出しています。

若手社員の基礎力向上(早期戦力化)

2年目研修
2年目研修
新卒採用者は入社3年間を基礎能力向上期間と位置付けて、社員の成長段階を考慮した研修プログラムを年次毎に組んでいます。
 また、早期戦力化に向けては職場での実務経験が非常に重要であると考え、OJT制度を導入しています。新入社員1人ひとりにOJT担当者をつけて、きめ細やかな指導ができる体制を整えるとともに、OJT担当者への研修も行うことにより、バラツキのない、質の高い育成環境を整えています。

ナブテスコ ウェイの浸透活動

「ナブテスコ ウェイ月間」(職場ミーティング)2014年度参加者 当社は2012年10月、ナブテスコグループの一体感を醸成し、求心力を更に高めていくために、企業理念・ナブテスコの約束を社員一人ひとりの仕事への取り組み姿勢、判断の拠り所として共有する行動指針を定め、従来からの「企業理念」、「ナブテスコの約束」とあわせた総称として「ナブテスコウェイ」を制定しました。
 制定3年目である2014年は、「ナブテスコ ウェイ」に織り込められた方向性や価値観を自分ごとに置き換えることを主眼に置いた「ナブテスコ ウェイ ワークショップ」を継続して実施し、2015年3月末までに、国内の各拠点、グループ会社から、614人が参加しました。
 また、ナブテスコ ウェイについてより広く知ってもらうための期間として昨年から開始した「ナブテスコ ウェイ月間」、2回目である2014年度は新たに国内グループ会社8社も加わり、316職場、2,980人が参加しました。それぞれの職場でミーティングを行い、ナブテスコウェイと自身の業務を重ね合わせ、他者と共有しました。

ナブテスコ ウェイ ワークショップ
ナブテスコ ウェイ ワークショップ

ナブテスコグループの
成長戦略を支える基盤

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