CSR社会貢献について

CSRトピックス

介助用電動車いす「アシストホイール」の寄贈活動

愛媛県今治市への寄贈愛媛県今治市への寄贈

アシストホイール(以下AW)は、介助者の負担を軽減するために開発された製品です。上り坂や下り坂、不整地等、通常の車いすでは通行が困難な場所で、センサーにより自動的にモーターやブレーキが働き、介助者の負担を軽減します。

ナブテスコグループでは2008年から毎年、当社事業所またはグループ社員の主な居住自治体を対象に、AWの寄贈を続けています。また、2011年度以降は、不整地でお役に立てる特性を活かし、東日本大震災被災地への寄贈も行っており、累計寄贈台数は230台になります。今後も当社のAWが、多くの方のお役に立つことを期待しています。

介助用電動車いす「アシストホイール」の寄贈台数(単位:台)

介助用電動車いす「アシストホイール」の寄贈台数(単位:台)NAM:ナブテスコオートモーティブ株式会社、TSP:ティーエス プレシジョン株式会社

海外グループ会社によるマングローブ植樹活動

Nabtesco Automotive Products(Thailand) Co., Ltd(. 以下、NAPT)では、タイのサムットプラカーン県にあるバンブー環境教育センター内の干潟にて、マングローブの植樹活動を継続して実施しています。2013年6月には、社員69名が参加して250本のマングローブの苗木を植樹しました。2015年1月にも86名が参加し、500本の苗木の植樹を行いました。マングローブは、海水と淡水が混じり合う潮間帯に生息する植物の総称で、地球温暖化防止・生態系の維持回復や自然災害防止への効果が期待されています。今後も定期的に社会貢献活動を実施していく予定です。

  • バンブー環境教育センターでの記念撮影バンブー環境教育センターでの記念撮影
  • 植樹に取り組むグループ社員植樹に取り組むグループ社員