CSR社会貢献について

外部イニシアチブの支持

国連グローバル・コンパクトへの参加

 国連グローバル・コンパクト(以下、UNGC)とは、企業・団体などが責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な取り組みです。UNGCに署名する企業・団体は、人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、そして腐敗の防止に関わる10の原則に基づき、企業トップ自らのコミットメントの下、自発的な取り組みを行うことが求められます。

 当社は、2014年4月、国連グローバル・コンパクトの趣旨に賛同し、これに署名しました。
以降、毎年一定額を寄付しており、人権の保護など10原則の推進に貢献しています。

 さらに、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンが主催するシンポジウムや複数の分科会に積極的に参加し、他社との交流を図るとともに、先進的な事例を学び、当社のCSR経営の推進に役立てています。

国連グローバル・コンパクト10原則

人権

原則1企業は、国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重すべきである

原則2企業は、自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである

労働

原則3企業は、結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持すべきである

原則4企業は、あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持すべきである

原則5企業は、児童労働の実効的な廃止を支持すべきである

原則6企業は、雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである

環境

原則7企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持すべきである

原則8企業は、環境に関するより大きな責任を率先して引き受けるべきである

原則9企業は、環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである

腐敗
防止

原則10企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである

SDGs(Sustainable Development Goals)

 SDGsとは、2030年までの世界の持続的な発展を目指して、 2015年9月に国際連合にて193カ国全会一致で採択された「2030アジェンダ」の中で掲げられている「持続可能な開発目標」です。世界が抱える社会課題の解決のためのあるべき姿を明らかにし、共通するグローバル・アジェンダとして17の目標・169のターゲットが設定され、具体的な達成基準が盛込まれています。
 当社グループは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みを、積極的に実行していきます。

SDGs