2006年9月1日施行の「労働安全衛生法施行令」ては、0.1%を超えるアスベスト含有品は9月1日以降、新たに製造・使用することが禁止されました。
当社は従前よりアスベスト含有品の使用を中止すべく対策を実施してまいりましたか、対策の一部に不備かあり、昨年9月1日以降に鉄道車両用部品、航空
機用修理部品、建設機械用機器等の一部に、アスベスト含有品を出荷した事実が判明しました。
これに対し、本日、厚生労働省にアスベスト使用状況に関する調査結果およひ対策の報告を行いました。出荷したアスベスト含有品は、早期に交換・回収するとともに、社内のアスベスト含有在庫品は今月末までに全て廃却処分いたします。
アスベスト含有品は、シート状に固形化されておりますので、飛散する恐れはなく、環境・人体への影響はありません。
お客様をはじめ関係各位には、大変ご迷惑をおかけしましたが、今後は管理体制の一層の強化に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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