| 1925年 |
株式会社神戸製鋼所、発動機製造株式会社、東京瓦斯電気工業株式会社の3社により、神戸市脇浜町1丁目31番地に日本エヤーブレーキ株式会社を設立(資本金30万円)し、鉄道車両用エアーブレーキ装置の製造、販売を開始 |
| 1925年 |
東京出張所(後に東京事務所と改称)を東京都千代田区に設置 |
| 1926年 |
本社・工場を神戸市脇浜海岸通5番地に移転 |
| 1933年 |
自動車用オイルブレーキ装置の製造、販売を開始 |
| 1937年 |
自動車用エアブレーキ装置の製造、販売を開始 |
| 1938年 |
本社・工場(現 神戸工場)を神戸市葺合区脇浜町3丁目2058番地 (現、神戸市中央区脇浜海岸通1番46号)に移転 |
| 1943年 |
社名を日本制動機株式会社と改称 |
| 1946年 |
社名を日本エヤーブレーキ株式会社と改称 |
| 1949年 |
油圧機器の製造、販売を開始 |
| 1949年 |
大阪証券取引所(現 市場第一部)に上場 |
| 1953年 |
車両及び建物用自動扉装置の製造、販売を開始 |
| 1961年 |
横須賀工場を新設(自動車用オイルブレーキ装置の製造) |
| 1963年 |
舶用制御装置の製造、販売を開始 |
| 1964年 |
明石工場を新設(油圧及び空気圧機器の製造) |
| 1968年 |
甲南工場を新設 |
| 1970年 |
西神戸工場(現 西神工場)を新設(油圧及び空気圧機器の製造) |
| 1972年 |
明石工場を閉鎖し、西神工場に統合 |
| 1974年 |
東京事務所(現 東京支社)を東京都港区に移転 |
| 1974年 |
本社事務所を神戸市葺合区(現在は中央区と改称)御幸通に設置 |
| 1984年 |
ロバート・ボッシユ社(ドイツ)との合弁により日本エービーエス株式会社を設立 |
| 1985年 |
東京証券取引所(市場第一部)に上場 |
| 1986年 |
デトロイト事務所(米国)を設置 |
| 1991年 |
山形工場を新設(自動車用オイルブレーキ装置の製造) |
| 1992年 |
社名を株式会社ナブコと改称 |
| 1992年 |
ランソンインダストリーズ・グループ(米国)を買収(建物用自動扉装置の製造、販売) |
| 1993年 |
ナブコメヒカーナ社(メキシコ)を設立(自動車用オイルブレーキ装置の製造、販売) |
| 1995年 |
本社事務所を神戸市中央区磯上通に移転 |
| 1995年 |
建物用自動扉装置の製造を神戸工場より、甲南工場へ移管 |
| 1997年 |
総合技術センターを新設 |
| 1998年 |
神戸工場(神戸市西区)を新設し、旧神戸工場を移管(鉄道車両用ブレーキ装置の製造) |
| 1999年 |
乗用車用オイルブレーキ事業をボッシユブレーキシステム株式会社に譲渡し、横須賀工場を同社に移管するとともに日本エ一ビーエス株式会社の株式を同社に売却 |
| 2001年 |
ナブコメヒカーナ社(メキシコ)をロバートボッシュコーポレーションに譲渡 |
| 2001年 |
本社及び本社事務所を神戸市西区高塚台に移転 |
| 2003年 |
帝人製機株式会社とともに持株会社「ナブテスコ株式会社」設立、完全子会社となる |
| 2004年 |
ナブテスコ株式会社へ吸収合併 |